Horse not slack not

日々の雑記を書き綴ります。過度な期待はしないでください。

「脱オタ」について考えてみた

今回は備忘録として書き記すつもり。そもそも、このブログ自体が個人的に思ったことをつらつらと書き連ねるものなのでそこまで気にしないようにしようと思う。

 

別にオタク文化を毛嫌いするようになったわけではないが、この文化は現実と距離を置くものだと個人的には感じる。二次元に没頭すると自分の人生を俯瞰視点で見るようになる。バイアスがかかるとでも言えようか。没頭している度合いが高すぎるとモラル・リテラシーみたいなものから始まり、身嗜みや品性なども自分好みであればいいので、あまり気を使わなくなる。

 

私も様々な人と会ってきたが、今でも交流が続いているのは適度な距離感を持ってオタク趣味を楽しんでいる人ばかりだ。オタク趣味に全振りしている人とは何故か折り合いがつかない。虫が悪く感じるのである。(偉そうに言える身分ではないですが...)

 

本題に戻るが、「"脱オタ"ってすぐにできるものなのか?」という疑問が残る。でも解決策は単純だと考えていて、自分自身が夢中になれるものを探してあげることだという結論を導き出した。いきなり難しいことをすると骨が折れるので、自分なりに一歩一歩を着実に積み重ねられることをしていきたい。

 

勘違いしてほしくないのだが、アニメ・漫画・ゲーム等を完全に断ち切るわけではないので悪しからず。オタクっぽい理屈をまとった性格を変えたいのである。二次元コンテンツに罪はないと考えている。

 

やや矛盾しているところがある気もしますが、書きたいことが書けたので満足です。