脱オタのすゝめ

日々の雑記を書き綴ります。やや意識高めです。

脱オタのすゝめ ~概要~

さて、早速ですが「脱オタのすゝめ」を書いていこうかと。

元々オタクだった私が語っているので、ある程度の信憑性はあるはずです。

※私は、オタク歴約10年。オタクを辞めて約1年です。参考までに。

 

はじめに

まず言っておきたいのは、オタクは"趣味"兼"属性"です。

活かそうと思ったら存分に活かすことができます。

なぜなら、オタクコンテンツに費やしていたエネルギーを現実世界に転換すればいいだけなので。そんなに難しいことではないかと思われます。

オタクは一つのことに没頭することが得意なので、現実でそのパワーを活用できれば

最強です。

 

オタクを辞めるタイミング

意見が分かれそうですが、「やることが無くなったら」辞めていいかと思います。

要するに、「惰性で仕方なくオタク趣味を続けている状態」に

なったら引退を考えるべきかと。

消極的な姿勢で続けているので、いつかは辛くなってきます。

「無理やり卒業した方がいいんじゃない?」との意見も出そうですが、それは止めた方がいいです。というのも、同族嫌悪に陥るからです。

つい最近まで同じオタクだったのに、卒業した途端オタクを見下すようになるからです。これは、人としてどうかと思いますし友達も減るしでいいことなしです。

なので、自分で基準点を作ることをオススメしたいです。

以下例:

「自分の好きなアイドルグループのラストライブに行ったら卒業」

「学生時代は思いっきりオタク趣味を楽しむ。そして、社会人になったら辞める」

私もこういう風に卒業したのですが、後腐れがないのでスパッと辞められます。

もし、どうしても辞められないなら、無理して辞めなくてもいいと思っています。

どうせなら、思いっきり楽しんじゃいましょう。いつかは考えが変わります。

その時が来るまで待ち続けましょう。

 

オタク卒業後の、趣味など

結論から言うと、「気にしなくていい」です。

時間が経てば、自ずとやりたいことが定まるはずです。

実体験を話すと、私は趣味がこのように変わりました。

(オタク時代):

アニメ・漫画・ゲーム

(脱オタ後):

楽器(ドラム)・読書・旅行・映画鑑賞etc...

ここでポイントなのが、「継続できる趣味をチョイスすること」が挙げられます。

趣味を作ろうと色々挑戦することはいいのですが、続けやすいものにしましょう。

 

オタクを辞めて、良かったこと

これは色々とあるのですが、考え方が大人になりました。

「○○ちゃんは俺の嫁」的なイタイ発言をしていた時期もありましたが、今では見る影もないです。考え方が大人になり現実の女性としっかり向き合えるようになったので、オタクを辞めて良かったと思っています。

また、人の為・社会の為に行動しようとポジティブになれたことが大きいです。

変わったこととしては、内面的な部分が多いですね。

 

最後に

私はオタク趣味を後腐れなく辞めたので、オタクに対して否定的な気持ちは微塵も

持っていません。ただ、漫然と日々を過ごしている自分を変えたかったのです。

もし、この記事を読んで考え直すきっかけができたのなら幸いです。

私もリア充になるべく日々邁進していきます。

以上、yassuでした。