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Horse not slack not

言いたい事を言うブログ。社会問題&サブカルチャー(アニメ・漫画・ゲーム)・学問・日々の雑記メインで書きたいと思います。

カラオケ

今日は友達とカラオケに行ってきたのだが、たまに行くと良いものだなと改めて思った。曲のレパートリーを毎回増やしてから挑むので、ほんと徐々にではあるけど持ち歌が増えていくのが楽しい。

前々から考えていたのだけど、JOYSOUNDDAMの具体的な違いはどんなものがあるのだろうか? Google先生の出番である(笑)

chouseisan.com

ふむふむ...結局個人の好みで選んで問題なさそう。先行イメージでJOY→一般人 DAM→オタク向けとの印象があったんだけど、意外と違うかも。特に最近はボーカロイド関連の楽曲が増えているし、ボカロ好きな女性層(F層)の獲得もキーポイントになりそう。ちなみに自分はDAM派なんだけど、本人映像が多い・音がはっきりしている・特にアニメ映像が充実している』のが使いやすくてDAMにしている。特にアニメ映像が大事。だって、オタクとカラオケ行った時に映像付いてると盛り上がりません?

あと、全機種使いたいならカラオケの鉄人がオススメ。何より安いし。ただし、チープ感が否めないのと、採点機能がマジでクソクソ&クソなので注意。採点機能は消しましょう←これ、最重要!

最近はヒトカラ専用のカラオケルームとかできましたし、新しい環境がまた生まれると嬉しいですね。私自身カラオケ好きなので。

 

www.nicovideo.jp

 

 

アニメについて

クールジャパンとかいうお題目があったりして、オタク文化が受け入れられる土壌ができてきた感はあります。とは言っても、まだまだなんですけどね。

私自身、深夜アニメに興味を持ち始めたのが涼宮ハルヒの憂鬱って作品で、世代で言うとハルヒ世代に当たります。なので、歴でいうと中堅ぐらいですかね?ハルヒラノベ全巻読んだし、円盤もあるし、ゲームもやりました(約束・戸惑)。当時は全てが真新しく見えて、何やっても楽しい!ってノリでしたね。はい。

2007~2009年ぐらいまではとにかくアニメが好きで、ひたすら録画して食い入るようにアニメ観てましたね。本数でいうと毎期10本~は確実に。それだけじゃなく、古めの名作とかも色々手出してました。個人的に00年代はカオス空間で、飛び道具みたいな前衛的作品が多くて好きです。黎明期といっても過言ではない。

ここ1~2年はアニメもめっきり観なくなりました。自分が面白そうだなって思える作品が減ったのが大きな理由です。質アニメが減ったとも言える。例えば、ライトノベル作品とかって「売り上げ部数○○冊突破!」みたいな市場として人気がある作品をアニメ化してたけど、最近は逆で「原作を売るための、1話30分PV」としてアニメを捉えてます。最近はクソアニメがry 

もちろん、深夜アニメ実況勢みたいな人々もいるし、個人差はあります。

アニメってオタクコンテンツの中だと敷居低いので、新規参入しやすいのはメリットですね。そういった意味で、なんか面白い作品見つけて友人達と共有して楽しむって使い方はありだと思います。ちょっと前世代の「昨日のあの番組観た?」的な感じで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひろゆきの印象

私はYoutubeニコニコ動画をよく使うんですが、討論・対談番組みたいなものを観ることが多いです。そこで、今回は元・2ch管理人の西村博之氏(通称:ひろゆき)に関する私見を述べてみようかな、と思います。

まず、動画を観てもらった方が早いかと。

 


博士の異常な鼎談 ひろゆき 宮崎 水道橋

 

今まで暇潰しがてら、ひろゆき対談シリーズはほぼ全て観てきているのですが、意外とちゃんとしている印象を受けます。

まず、ひろゆきの発言は具体的に~っていうアプローチが8割方を占めます。具体的にするのは、難しい事を噛み砕いて説明する時に使える。ひろゆきが相手にするのはメディア系オピニオンリーダー的ポジションの人が多いので、抽象的な話が多いです。なので、具体例を使う事で「視聴者に分かり易く且つ相手側の意見を端的にまとめあげる」ことを可能にしているんじゃないかと考えます。一石二鳥ですね。

あと、素直な見解が多いです。もちろん、司会ポジションだとどちらかの意見に偏る事はご法度なんですがね。客観的に切り込んでくれるので、主観が入り混じらず、濾過された状態で話を聞けるのはありがたいです。例えば、あずまんとの対談の時に「思想書って誰が、どんな目的で買うのか?」という質問をしていましたが、これは皆が考える所だと思います。個人的には、「分厚いハードカバーが多そうだし、漢字が多く読むだけで疲れそうなイメージが先行しているので、若年層はあまり読まないだろう。思想・哲学書なんかは門戸が開かれていて入り口は取っ付きやすいが、終着点を見出すのは骨が折れる作業なんじゃないかなと思う。買う層としては、人生哲学的なヒントを探している人や、宗教みたいな自分を入れ込める器を探している人なんかがターゲット層になってくるんじゃないか?」と疑問提起して、共に議論に参加する事ができる。

ひろゆきは論破しにくいとの意見がありますが、その通りだと思います。おそらく言論格闘技戦をしかけたら負けるんじゃないかと。上記にもあげたように、ひろゆきは具体例をよく挙げる人間です。ここがポイントで、確率論とか個人差みたいなものは排除して考えることもできるので、袋小路に迷わないんです。反対例をいくらでも用意できるので。なので結果的に、ひろゆきは議論に強いんじゃないかと思います。

当初は「2ch開設者で捻くれてるのかな~よく遅刻もしてるし(笑)」と思っていましたが、頭の回転も速いし、ちゃんとしている人間だと改めて感心しました。また、ラフスタイルでギャップがあるからこそ、好かれるのかもしれません。

 

 

 

 

PCとの付き合い方

つい先日パソコンを立ち上げた際、画面表示が変わらずカーソルだけ動くという不可解な現象が発生しました。「故障したか...?」と疑った訳なんですが、とりあえず直してみようということで色々チャレンジしてみました。

結論から言うと、直りました。そもそも通常起動が出来なかったので、セーフモードで起動。それからシステム回復をしようと試みたんですが、失敗。「じゃあシステムポイントをずらしてみるか~」って再度チャレンジしたらあっけなく成功しました。

症状から推測するに、マルウェアだったのかな?と思います。ただ、あまり深刻な状況じゃなかったので良かったです。

以前、Hao123というマルウェアに引っかかった事があるんですが、これは結構厄介でしたね。Googleトップページは書き換えられるし、根本まで進行するので除去するのが大変だったりして...まあ自力で直せたので良かったですけど。

流石にバックアップ取らなきゃ(使命感)となり、2TB外付けHDDを取り出してきて、データ全て入れました。実際こういう被害があって良い事としては、危機管理意識&対策案を覚えられるって事に尽きると思います。

私はIT資格(IP)を持っているのですが、正直飾りにしかなってない感が強いです。まあ、用語理解には役立っているので全く無駄というわけではないんですけどね。なので、プログラミングなんかも机上の勉強よりもパソコンでコード書いて、手に覚えさせていく方が吸収率高いと思います。その後、資格試験合格みたいな目に見える形でチェックする、って流れで。

 

 

 

炎上について

最近はネット炎上が多いですよね~どんなものかとググッたところ今年は結構多い年なのかな?と思います。

matome.naver.jp

ではここから私見をば。私は「ネットを扱う者ならば耐性をつけろ!」と考えます。ただし、煽る側を擁護するわけではなく、あくまで中立派です。

私は、「直に煽るのは煽った側が悪い。それ以外は解釈の問題だ」と捉えています。例えば太っていた人がいたとして、本人の目の前で太っている事を嫌みったらしくdisったとします。これは悪口だし、言った側が悪いですよね。簡単なことです。では解釈の問題となるのは何か? これも例を挙げて説明すると、「男性は強い」と発言した人がいたとする。これは一見すると何も問題ないように見えるが、女性側からの視点で見ると「女性は弱い」と捉える事も可能である。要するに、主観というフィルターを通して偏った見方も出来てしまうのである。

上記の例で言うと、男性は強いと言った人は、特に女性を煽ろうとして言ったつもりでなくても、勝手に解釈されて非難される。これは如何なものか?

ネット発言などは対面で話している訳ではないので、言葉の裏(含み)が勝手に読み取られてしまう恐れがあるのだ。最近起きている炎上もそうで、「とある軽い発言が広がって、全く関係ない人に刺さる」というケースが増えている気がする。

日本は言論の自由が保障されているし、有象無象が便所の落書きのようにして書かれている。中国などのネット規制が厳しい国に比べると、ネットでは積極的自由が保障されている。まあその分、無法地帯すれすれのグレーゾーンな書き込みをするやつも居たりするけども...

煽る・煽られたの構図をいじめの図式に当てはめたがる人がいるけど、それは似て非なるものだと思う。いじめは閉鎖的で基本逃げられないものである。なぜなら、どの共同体でもほぼ100%発生するので、される側はどうにもできない。煽りは逃げようと思えば逃げられる。(身近に煽りマシーンみたいな人がいるなら、それは直煽りの範疇に含まれるのでソイツが悪い) 首を突っ込まなければ済む話なのだから。一々そんな事でキレていたら、命いくらあっても足りないのでは?と言いたい。炎上マーケティングなんてのもあるし、相手の思うツボなんじゃないかな、と。

今回書いたケースは炎上に関するものだが、普段の生活でも当てはまると言えよう。この対策としては、スルースキル身に付けよう!っていうのが一番な気がする。極力無視すればいいのだ。もし嫌なものを見たら「自分とは関係ないし、まあいっかー」ぐらいの緩いスタンスでいいのではないかと思う。ネットなんてものは肩肘張ってやるものでないのだし。割り切っていくのが最善だと思われる。

 

 

 

 

久しぶりのブログ開設

初めまして。タイトルにも書いてある通り、久々にブログを書いてみようかな~と思いブログ開設しました。

実は以前もブログをやっていた時期があるのですが、その時はターゲット層を絞りすぎてしまい、中々思うように記事を書けませんでした。なので、今回のブログは反省を踏まえて緩くやっていけたらいいなと考えてます。備忘録としても使いたいですね。

記事内容としては、社会問題&日々思った事・趣味(サブカルチャー中心)を中心に書いていければと思います。

あと句読点キッチリつけるので味気ない感じになるかもですが、とりあえずこのスタイルでやっていこうかと考えてます。軌道修正もほどほどに...

ではでは~