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Horse not slack not

言いたい事を言うブログ。社会問題&サブカルチャー(アニメ・漫画・ゲーム)・学問・日々の雑記メインで書きたいと思います。

魔剤 vs Red Bull

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突然ですが、この飲み物を知っている方も多いのではないでしょうか。

何かと言うと、MONSTER ENERGY(通称:魔剤)Red Bullという清涼飲料水です。清涼飲料水といえどスポーツドリンクのような味はせず、栄養剤の味がします。

以前から気になっていたのだが、皆んなどっち派なんだろう...と思っていたわけですよ。個人的には魔剤派! 値段もRed Bullより少し安いし、量多いし、原材料も微妙にRed Bullよりも多いという理由からです。実際に作業前に数日飲み比べてみた結果、魔剤の方が効き目がありました。

実際に調べると、100ml当たりの栄養成分表示比較だと、僅差で魔剤の方が(大体の)各成分含有量が多かったです。個人的には魔剤派だが、Red Bullは量が手頃なのがgood。サッと飲めるのは良いかも。

一消費者としてはより良い物を買いたいわけだし、恣意的意見とかじゃないのでこういうレビューとかが評価サイトなりに載せられるとありがたかったりします。Amazonとかにもありますね。

 

世界史&日本史③

今回は総括です。それぞれの歴史について考えてみましょう。概観で見ます。

〜世界史〜

ジャンヌ・ダルクとかナポレオン、最近だと文化大革命起こした毛沢東のような英雄を探ると面白いはず。勉強して思ったのは、同時代を横に切り取って見るので、ごっちゃになりやすい笑(王朝名とか)

でもアカデミック感はあるし、好きな科目かな〜と。近世・近代・中国史は特に好き

〜日本史〜

同じ日本人なので、通ずる所は感じ取れるはず。漢字好きな人は勉強しやすい。世界史もそうだけど、日本史も文化史が覚えにくいので注意。仏像いや〜キツイっす...

源義経とか信長&秀吉のエピソード、忠臣蔵や幕末の熱い話もあるので歴史小説とかから攻めるのもありかと。忠臣蔵はエ○ゲあるから興味ある人は是非是非(クッソ熱かった)

 

以上で歴史語りは終わりです。正直疲れたので(ry次回はネタ回にします(鋼の意思)

 

 

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世界史&日本史②

前回は19世紀について書いたので、今回は20世紀について触れておきたいと思います。前回は少しくどかった印象があるので、今回は短めにします。ではいきましょう。

◎20世紀

触れるべきは戦争ですね。(特に第二次大戦) まだ100年も経っていないのが驚きですが、本当に色々な事がありました。

第二次大戦中の出来事として政治に関心がある身からすると、ナチスヒトラー政権を挙げたい。「何故あそこまでユダヤ人に強い嫌悪があったのか?」と考えると個人的に三点考えられます。

①ヨーロッパでは連綿とした歴史の中でユダヤ人迫害が続いてきた歴史があった。

②当時、ドイツ経済が疲弊しており優秀なユダヤ人への当て付けをしようと思った。

ヒトラー自身が半アーリア人で人種というものに対してやるせないルサンチマンを抱えていた。

こんなものでしょう。「こういった圧力下で、当時ユダヤ人はどういった生活をしていたのだろうか?」と興味深い人も多いはず。

そこでアンネの日記をオススメしたいです。私は子どもの伝記というシリーズを読んでアンネ・フランクについて知りましたが、読んでて惹かれるものがありました(小学生の時に読んだのもありますが)。

一方、日本は1941年に真珠湾攻撃から端を発してアメリカと戦争開始。もちろん当時はテレビなんかないので、ラジオで日本の戦時状況を伝えていました。ここで注目すべきは、嘘をついていたという事です。戦局的に勝っていると誤魔化していました。でも国民皆兵で頑張っているのだから、言わざるを得なかったのでしょう。そして、1945年8月6日広島・8月9日長崎に原爆投下をされ、8月15日にポツダム宣言を受諾して戦争は終わりました。

 

次回に続きます...

 

 

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世界史&日本史①

今回は歴史について触れてみたいと思います。

 そこで説明の為のツールとして、今まで培ってきた歴史知識からアプローチしてみようかと。では早速いってみましょう。

「時代革新が進んだのは、19〜20世紀の期間」だと思うので、スポットライトを当てます。

19世紀

世界では植民地競争に明け暮れていた時代。昔は宗教が中心で「○○さんは何処其処の教会に所属していて〜」といったように、アイデンティティを任せていました。だが時代が変わり、宗教布教も兼ねた国取り合戦が始まるわけです。驚きなのは、アフリカ大陸は2ヶ国を除いて植民地になっていたという事です。

もちろん侵略された国側はたまったもんじゃありません。各地で民族自決(ナショナリズム)の動きが広がっていきます。世界史を学習した方なら分かると思うんですが、主な戦犯はヨーロッパ(特にイギリス)・一番の被害国は中国だと感じます。アヘン戦争後の南京条約をはじめとして割譲を繰り返しているという...

まあ国土面積・人口考えるとターゲットにされるのも致し方無い気がしますがね。

日本では鎖国が1849年に終わり、1853年にペリー来航により開国を迫られ開国をします。

鎖国と言っても完全に国を閉じていたわけではなく、長崎の出島を通じてある程度の交易はしていました。(Ex.オランダ)

しばらくして、徳川慶喜大政奉還を行い、明治政府樹立。そこで困った事が出てきました。「鎖国終わったけど、世界で植民地競争拡大してるし日本どうする?」となるわけです。

 ここで肝要なのが、福澤諭吉脱亜入欧の思想だと個人的に強く思います。文字通り「アジアから脱して、欧米諸国に取り入ろう」という考えですが、これがなかったらドイツ帝国憲法を軸にした大日本帝国憲法は成立していないわけですし、言語翻訳の動きもなかったわけです。日本国憲法が成文法第一主義なのは、大日本帝国憲法大陸法であるドイツを真似たのが起源だったりします。(判例法は第二次大戦後にくっ付く)

あと、戦争に勝てたのは大きいでしょう。1894年の日清戦争で勝利し、1904年の日露戦争でも勝ちます。特に凄いのが日露戦争で、東郷平八郎率いる連合艦隊がロシアのバルチック艦隊を打ち破ったのが有名です。

日本が植民地にされなかったのは、ここら辺の決断が功を奏したんですね。だって中国・ロシアみたいな大国に島国日本が勝つんですよ? そして英米ですら恐れる国々に勝利した結果、どんな強国や不明なので攻めるのは辞めておこうと列強国は決めたのです。

そして結果的に、日本は植民地危機を免れたわけです。ちなみに日本も民族自決(ナショナリズム)の動きはこの時代にありました。

なぜかと言うと、対外侵略危機が迫られると国は一つに纏まろうとするからです。現代の例だと、W杯がしっくりきます。普段は自分を日本人だと強く意識して生活している人はほぼいないと思います。ですが、どこかの国と戦うとなると日本人の意識が芽生え応援をする。

ハレとケ(非日常と日常)みたいなものだとも言えるかもしれません。民俗学文化人類学的に言うところの

 

思ったよりも長くなりそうなので次回に続く...

 

合宿免許

11月末から免許を取りに、山形県にある某自動車学校に行って免許を取ってきました。

普通自動車ATだったので、期間は2週間。正直、行く前は不安でしょうがなかったですが...でも結果的に合宿で良かったです。(帰り際、少し潤んでしまった)

~合宿を終えての感想~

まず、何より大事だと思ったのが指導教官の質。これがかなり大きい割合を占めるんじゃないかな~と思うわけですよ。もちろん、教え方は人によって異なりますが、ネットの評判を見た限りだと運転に慣れていないだけで人格批判をしてくる輩もいるぐらいですから、ここはよくチェックしておいた方が良いです。自分はよく調べて行ったので質は高かったですが、それでも1~2人は高圧的でした。最近だと、合わないと思った教官をNGにできるシステムがあったりするので、積極的に情報収集した方がいいですね。

それと、教習所に通う時期(通い・合宿問わず)も大事だと感じました。自分は閑散期に行こうと決めていたのですが、これは大正解でした。どうしても春・夏辺りの長期休暇になると、学生がかなり増えます。その結果、全員が全員ではありませんが、質が低い人が増えてしまうのは事実です。閑散期ですと人があまり多くないので伸び伸び教習を受けられるし、簡単に顔見知りが出来るので気軽に友人ができます。また、通いの人も予約が取りやすいので、スムーズに教習が受けられます。

合宿で免許を取ろうとすると、スケジュールがギッチリ詰め込まれるのでそこは注意が必要です。「旅行気分で楽に行くか~」なんて甘い考えで行くと痛い目見るかもしれません。(特に後半) まあ通いの人が数ヶ月かけて取るものなので、これは割り切るしかありません。ただ逆に、集中して教習を受けられるので知識を短期間で吸収できます。自分も技能教習(車の運転)が最初は苦難続きでしたが、卒業検定頃には初期とは比べ物にならないぐらい車慣れしましたし、運転が楽しくて仕方なかったです。

また合宿だと、検定のプレッシャーが大きいです。自分の場合ですと、全てストレートで通ったので良かったですが、もし落ちていたら...と考えるとゾッとしますね。色々と観光したい!と出発前は意気込んでましたが、現実は厳しかった笑

まとめて書いてみると...

合宿免許のメリット→短期間でサクッと免許取得を考えてる人にオススメ。費用も通いに比べて安い。勝手に予約してくれるので、スケジュール管理の手間が省ける。

合宿免許のデメリット→行く時期を間違えるとアレかも。通いに比べると自由にスケジュールが組めないので、休む暇がほとんどない。検定のプレッシャーが大きい。

こんなもんですかね。自分は2週間という短い期間でしたが、色々な人と話ができて楽しかったし、合宿にして正解でした。これから免許取得を考えてる人が周りにできたら上記の点をアドバイスしようと思ってます。

 

マルクス経済学

最近、経済学を勉強していて面白いなと思う人物がいて、その人物の名前はカール・マルクス。あの資本論で有名な人物である。名前が一人歩きしているのでメジャーではあるが、何を提唱した人がいまいちピンと来ていない人も多いのではなかろうか?(以前の自分もそうでした) そこで、今回はスポットライトを当ててみたいと思う。

端的に言うと「資本主義経済はいずれ破綻する」 と提唱した人である。資本主義経済は大別すると資本家・労働者階級に分かれる。労働者は賃金(給料)が欲しいので、決められた時間を働いてその対価を金銭という形でもらう。資本家は労働者を使って事業や会社を大きくしようと考える。ここで重要なポイントがあって、絶対的余剰価値・相対的余剰価値という概念である。資本家は利益を増やしたいので剰余労働(分かり易く言うなら残業時間)を増やして労働者により働かせる。労働者は収入がないと暮らせないので、多少の当て擦りは我慢して働く。これが続くと、資本家=強者、労働者=弱者の構図が成り立ち、格差社会が生まれてしまう。また、過酷な労働環境で働かなくてはならないので失業率増加にも繋がってきたりする。

では、この問題を解消するにはどうしたらいいのか? マルクス曰くプロレタリアート革命を起こそう!」と提案している。そうすることで、階級闘争がなくなり、自然社会に揺り戻されるというのである。マルクス自身、約200~150年前ぐらいの人なんだけども、良い事を言っていると思う。もちろん、「資本主義経済がダメ→じゃあ社会主義経済に移行するか否か」という世界情勢の雰囲気が一時期あったが、ソ連崩壊のような半ば社会実験的な形で証明されてしまったモデルケースもあるし、正論でぶつかって革命をするスタイルが現代にそぐわないという議論もあるが、あくまで大筋として真理は突いてるんじゃないかと思う。

日本の場合だと、労働組合が強くて、労働三権という形で権利行使できる。最近あった某電通事件だけじゃなく、派遣社員非正規雇用問題なんかも含めて労働者の働き方が問われてきているんじゃないか?と考える。また、資本主義経済における格差問題もそうである。なんで今回記事にとりあげたかというと、マルクスの主張が近年の日本にピッタリ当てはまっている気がしたからである。

ワークライフバランスの議論は少しづつ出始めてきているが、グローバル化による多様化も相まって、レックスタイム就業制・新職業の創設なんかがキーワードとして出てきたと思う。例えば、Youtuberなんかが最たる例で、自分を切り売りして広告収入だけで生活できる人が現れるなんて、想像がつかなかった人が多数であろう。

格差問題は収入格差・地方格差が挙げられる。特に地方格差が大きくて、首都圏一極集中の流れがきつつある。例えば、関東圏1都3県に住んでいるだけで受けられる恩恵も多くて、刺激が多い生活が送れる。あらゆる分野で活躍している人が沢山いるし、チャレンジ精神を育む土壌がそこにはある(但し、自分が見劣りして塞ぎこんでしまう人もいたりするのだけれども...) 田舎で農業をやっている高齢者の方々は若者が都会に流れていってしまい、継ぎ手がいないので仕方なく兼業農家をせざるを得ない状況だったりする。

以上はほんの一例にすぎないけど、他にも解決すべき問題は山ほどある。やっぱり学問を学ぶのは、先人の知恵を借りる事だと自分自身では思っているので、今回みたいに現代と照らし合わせる事が可能であれば、理解を深めていきたいと思った次第である。

 

 

池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

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iPhone7

元々iPhone5を使用してきたのだが、バッテリーがおかしくなったので機種変更してみた。以前にバッテリー修理の件でauショップで話をした時に「6sが機種変更キャンペーン中なんで、かなりお安くできますよ~」と言っていたのでこの際変えてしまおうと思い立った次第。だけど、実際行ってみると在庫完売との事。仕方がないので、iPhone7に変えてみた。でも、結果的に良かったんじゃないか...?

まだ使い始めて1週間だけど、かなり好感触である。まず、UI(ユーザーインターフェース)の向上が凄まじい。以前のiPhone5も使い勝手良かったんだけど、如何せん画面の小ささがあいまって、躊躇うアプリなんかもあった。(Ex.AbemaTV) 他にソシャゲやっててカクつくケースも度々あったし。

でもiPhone7なら困る事はほぼないんじゃないのかな~と私感では思う。なんたってメモリ2GBもあるし...処理スピードの速さに感動した。今までは遊びメインで使ってた節が強かったんだけど、これからはスマホ使って政治・経済系の社会科学分野の知識深めたりとか軽いネットニュースなんかも収集できたら面白いかなとは思っている。まあオールインワンでやっていこうって話ですね。でも、決して意識高い系ではないので悪しからず。

実際、現世代に生まれて良かったなと思うのは、IT革命の変遷を生体験できてる事である。ポケベル世代よりは全然後だけど、ガラケー世代ぐらいですね。あの時はパケット使い放題も無かったりしたので、今考えてみると進化したなと。他にはVR技術・loTなんかがIT関連だと話題になっているし、科学技術大国日本の躍進には目を見張るばかりである。