Horse not slack not ~倦まず弛まず~

言いたい事を言うブログ。社会問題&サブカルチャー(アニメ・漫画・ゲーム)・学問・日々の雑記メインで書きたいと思います。

「目標」を持つことの素晴らしさ

最近は雨続きでなんかどんよりするような...そんな気分にもなりますが、こういう時こそ頑張りたいですね。

今回は「目標」を決めることの重要性について最近よく考えることが多いので、自分を発奮させる意味も込めて記してみます。

人によって多少異なりますが、「仕事とかビジネスシーンで目標を立てることが多いんじゃないか?」と思います。通称:ノルマと呼ばれるやつですね。でも、仕事以外にも色々と活かせる場面が多いんじゃないかと最近よく思うんですよ。

というのも、「全人間に平等に与えられているものって何だろう?」って自問自答してみたんです。そうしたら〝時間″だという答えに落ち着きました。1日24時間・1年365日は普遍的であると。

ここでさっきの目標と話が繋がりますが、ただ何となく行っていることでも、自分の中で意味付けをして目標を立てれば時間を上手く使えて、人生をより謳歌できるんじゃないかと思ったわけです。例えば、「お気に入りのラーメン屋を今月中に見つける!」とか「年内に本100冊読破する!」とか簡単or難しい・達成できるかどうかは別にしても、日常生活に種を蒔く作業ってすごい大切なことだと思うんです。

マラソンでいう中継地点みたいなものを自分で定めるってことです。そうすると、何事もゲーム感覚に思えて、次第に楽しくなってくるはずです。

しがらみとか実現不可能とか、決め付けで物事を見てしまうことも当然あります。人間ですから。しかし、何か心に風が吹くというか...青春が蘇るというか...とにかく〝心が若返る″現象が起きるのでやる価値はあると考えてます。ワクワク感ですね(笑)

ものすごく当たり前なことを言ってますが、意外とこういう単純な考え方も必要だな〜と思うようになりました。どうせ人生長いですし、楽しく生きたもん勝ちみたいなところがありますからね。困った時は、色々と原点回帰してみるのもアリだと思いました。

 

 

 

Fate/grand order

今日はソシャゲに関する記事を書こうと思い立ったんですが、サービス開始〜現在まで唯一プレイし続けているFate/grand order」(通称:FGO)について言及しようと思います。

まず結論から先に言っておきます。FGO以外にも数個ソシャゲに触れたので、他との大きな違いを考えてみると...

・シナリオが楽しい

・イベントが自分のペースでできる

以上の二点がポイントになります。では、もう少し詳しく見ていきましょう

・シナリオが楽しい

これは筆頭です。私自身、Fateシリーズは原作から各メディアミックス作品まで色々触れているので肩入れしてるのもありますが、その補正抜きにしても面白いと思います。

大体ソシャゲはポチポチして暇潰しがてらやる、ってスタンスの人が多いと思うんですが、FGOはストーリーがしっかりしてるので「濃い暇潰し」に向いてるとでも言っておきましょう。奈須きのこがテコ入れしてる影響が大きいですね〜

・イベントが自分のペースでできる

これも挙げておきます。普通、イベントをやるとなるとチーム組んだりするのが必須だったりするので、やや義務感がでてきます。でもFGOはそれがないので、自分のやりたい時にできます。良く言えばこうなりますが、悪く言えばワイワイしづらい。

上記二点が肝だと思います。

これだけだと分かりにくいかもなので、「なんで長く続けられてるのか?」にも触れておきます。

なぜかと言うと、義務感が無いから。端的に言えば、やりたい時にやれる。イベントも流したかったら流せばいいし、ガチャやストーリーなんかもそう。課金も気分でOK。

まとめると、金&時間コストを調整できるということです。自分のパーティ編成を下に画像として載せておきますが、サポート枠に強いキャラ入れれば基本クリアできます。色々機能があるのでここでは割愛しますが、無課金でもゴリ押し可能。

 

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人によって好きなゲームジャンルは異なるでしょう。模索して、自分に相性の良いゲームをプレイするのは楽しいものです。

 

魔剤 vs Red Bull

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突然ですが、この飲み物を知っている方も多いのではないでしょうか。

何かと言うと、MONSTER ENERGY(通称:魔剤)Red Bullという清涼飲料水です。清涼飲料水といえどスポーツドリンクのような味はせず、栄養剤の味がします。

以前から気になっていたのだが、皆んなどっち派なんだろう...と思っていたわけですよ。個人的には魔剤派! 値段もRed Bullより少し安いし、量多いし、原材料も微妙にRed Bullよりも多いという理由からです。実際に作業前に数日飲み比べてみた結果、魔剤の方が効き目がありました。

実際に調べると、100ml当たりの栄養成分表示比較だと、僅差で魔剤の方が(大体の)各成分含有量が多かったです。個人的には魔剤派だが、Red Bullは量が手頃なのがgood。サッと飲めるのは良いかも。

一消費者としてはより良い物を買いたいわけだし、恣意的意見とかじゃないのでこういうレビューとかが評価サイトなりに載せられるとありがたかったりします。Amazonとかにもありますね。

 

世界史&日本史③

今回は総括です。それぞれの歴史について考えてみましょう。概観で見ます。

〜世界史〜

ジャンヌ・ダルクとかナポレオン、最近だと文化大革命起こした毛沢東のような英雄を探ると面白いはず。勉強して思ったのは、同時代を横に切り取って見るので、ごっちゃになりやすい笑(王朝名とか)

でもアカデミック感はあるし、好きな科目かな〜と。近世・近代・中国史は特に好き

〜日本史〜

同じ日本人なので、通ずる所は感じ取れるはず。漢字好きな人は勉強しやすい。世界史もそうだけど、日本史も文化史が覚えにくいので注意。仏像いや〜キツイっす...

源義経とか信長&秀吉のエピソード、忠臣蔵や幕末の熱い話もあるので歴史小説とかから攻めるのもありかと。忠臣蔵はエ○ゲあるから興味ある人は是非是非(クッソ熱かった)

 

以上で歴史語りは終わりです。正直疲れたので(ry次回はネタ回にします(鋼の意思)

 

 

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世界史&日本史②

前回は19世紀について書いたので、今回は20世紀について触れておきたいと思います。前回は少しくどかった印象があるので、今回は短めにします。ではいきましょう。

◎20世紀

触れるべきは戦争ですね。(特に第二次大戦) まだ100年も経っていないのが驚きですが、本当に色々な事がありました。

第二次大戦中の出来事として政治に関心がある身からすると、ナチスヒトラー政権を挙げたい。「何故あそこまでユダヤ人に強い嫌悪があったのか?」と考えると個人的に三点考えられます。

①ヨーロッパでは連綿とした歴史の中でユダヤ人迫害が続いてきた歴史があった。

②当時、ドイツ経済が疲弊しており優秀なユダヤ人への当て付けをしようと思った。

ヒトラー自身が半アーリア人で人種というものに対してやるせないルサンチマンを抱えていた。

こんなものでしょう。「こういった圧力下で、当時ユダヤ人はどういった生活をしていたのだろうか?」と興味深い人も多いはず。

そこでアンネの日記をオススメしたいです。私は子どもの伝記というシリーズを読んでアンネ・フランクについて知りましたが、読んでて惹かれるものがありました(小学生の時に読んだのもありますが)。

一方、日本は1941年に真珠湾攻撃から端を発してアメリカと戦争開始。もちろん当時はテレビなんかないので、ラジオで日本の戦時状況を伝えていました。ここで注目すべきは、嘘をついていたという事です。戦局的に勝っていると誤魔化していました。でも国民皆兵で頑張っているのだから、言わざるを得なかったのでしょう。そして、1945年8月6日広島・8月9日長崎に原爆投下をされ、8月15日にポツダム宣言を受諾して戦争は終わりました。

 

次回に続きます...

 

 

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世界史&日本史①

今回は歴史について触れてみたいと思います。

 そこで説明の為のツールとして、今まで培ってきた歴史知識からアプローチしてみようかと。では早速いってみましょう。

「時代革新が進んだのは、19〜20世紀の期間」だと思うので、スポットライトを当てます。

19世紀

世界では植民地競争に明け暮れていた時代。昔は宗教が中心で「○○さんは何処其処の教会に所属していて〜」といったように、アイデンティティを任せていました。だが時代が変わり、宗教布教も兼ねた国取り合戦が始まるわけです。驚きなのは、アフリカ大陸は2ヶ国を除いて植民地になっていたという事です。

もちろん侵略された国側はたまったもんじゃありません。各地で民族自決(ナショナリズム)の動きが広がっていきます。世界史を学習した方なら分かると思うんですが、主な戦犯はヨーロッパ(特にイギリス)・一番の被害国は中国だと感じます。アヘン戦争後の南京条約をはじめとして割譲を繰り返しているという...

まあ国土面積・人口考えるとターゲットにされるのも致し方無い気がしますがね。

日本では鎖国が1849年に終わり、1853年にペリー来航により開国を迫られ開国をします。

鎖国と言っても完全に国を閉じていたわけではなく、長崎の出島を通じてある程度の交易はしていました。(Ex.オランダ)

しばらくして、徳川慶喜大政奉還を行い、明治政府樹立。そこで困った事が出てきました。「鎖国終わったけど、世界で植民地競争拡大してるし日本どうする?」となるわけです。

 ここで肝要なのが、福澤諭吉脱亜入欧の思想だと個人的に強く思います。文字通り「アジアから脱して、欧米諸国に取り入ろう」という考えですが、これがなかったらドイツ帝国憲法を軸にした大日本帝国憲法は成立していないわけですし、言語翻訳の動きもなかったわけです。日本国憲法が成文法第一主義なのは、大日本帝国憲法大陸法であるドイツを真似たのが起源だったりします。(判例法は第二次大戦後にくっ付く)

あと、戦争に勝てたのは大きいでしょう。1894年の日清戦争で勝利し、1904年の日露戦争でも勝ちます。特に凄いのが日露戦争で、東郷平八郎率いる連合艦隊がロシアのバルチック艦隊を打ち破ったのが有名です。

日本が植民地にされなかったのは、ここら辺の決断が功を奏したんですね。だって中国・ロシアみたいな大国に島国日本が勝つんですよ? そして英米ですら恐れる国々に勝利した結果、どんな強国や不明なので攻めるのは辞めておこうと列強国は決めたのです。

そして結果的に、日本は植民地危機を免れたわけです。ちなみに日本も民族自決(ナショナリズム)の動きはこの時代にありました。

なぜかと言うと、対外侵略危機が迫られると国は一つに纏まろうとするからです。現代の例だと、W杯がしっくりきます。普段は自分を日本人だと強く意識して生活している人はほぼいないと思います。ですが、どこかの国と戦うとなると日本人の意識が芽生え応援をする。

ハレとケ(非日常と日常)みたいなものだとも言えるかもしれません。民俗学文化人類学的に言うところの

 

思ったよりも長くなりそうなので次回に続く...

 

合宿免許

11月末から免許を取りに、山形県にある某自動車学校に行って免許を取ってきました。

普通自動車ATだったので、期間は2週間。正直、行く前は不安でしょうがなかったですが...でも結果的に合宿で良かったです。

~合宿を終えての感想~

まず、何より大事だと思ったのが指導教官の質。これがかなり大きい割合を占めるんじゃないかな~と思うわけですよ。もちろん、教え方は人によって異なりますが、ネットの評判を見た限りだと運転に慣れていないだけで人格批判をしてくる輩もいるぐらいですから、ここはよくチェックしておいた方が良いです。自分はよく調べて行ったので質は高かったですが、それでも1~2人は高圧的でした。最近だと、合わないと思った教官をNGにできるシステムがあったりするので、積極的に情報収集した方がいいですね。

それと、教習所に通う時期(通い・合宿問わず)も大事だと感じました。自分は閑散期に行こうと決めていたのですが、これは大正解でした。どうしても春・夏辺りの長期休暇になると、学生がかなり増えます。その結果、全員が全員ではありませんが、質が低い人が増えてしまうのは事実です。閑散期ですと人があまり多くないので伸び伸び教習を受けられるし、簡単に顔見知りが出来るので気軽に友人ができます。また、通いの人も予約が取りやすいので、スムーズに教習が受けられます。

合宿で免許を取ろうとすると、スケジュールがギッチリ詰め込まれるのでそこは注意が必要です。「旅行気分で楽に行くか~」なんて甘い考えで行くと痛い目見るかもしれません。(特に後半) まあ通いの人が数ヶ月かけて取るものなので、これは割り切るしかありません。ただ逆に、集中して教習を受けられるので知識を短期間で吸収できます。自分も技能教習(車の運転)が最初は苦難続きでしたが、卒業検定頃には初期とは比べ物にならないぐらい車慣れしましたし、運転が楽しくて仕方なかったです。

また合宿だと、検定のプレッシャーが大きいです。自分の場合ですと、全てストレートで通ったので良かったですが、もし落ちていたら...と考えるとゾッとしますね。色々と観光したい!と出発前は意気込んでましたが、現実は厳しかった笑

まとめて書いてみると...

合宿免許のメリット→短期間でサクッと免許取得を考えてる人にオススメ。費用も通いに比べて安い。勝手に予約してくれるので、スケジュール管理の手間が省ける。

合宿免許のデメリット→行く時期を間違えるとアレかも。通いに比べると自由にスケジュールが組めないので、休む暇がほとんどない。検定のプレッシャーが大きい。

こんなもんですかね。自分は2週間という短い期間でしたが、色々な人と話ができて楽しかったし、合宿にして正解でした。これから免許取得を考えてる人が周りにできたら上記の点をアドバイスしようと思ってます。