Horse not slack not

日々の雑記を書き綴ります。過度な期待はしないでください。

パソコン掃除

何かパソコンの調子が悪くて困っていた矢先、パソコン電源🔌が再起動しまくるという事件が...色々ググってみるものの埒があかず.°(ಗдಗ。)°.

そこで中身を掃除することにしました!

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買ってから5年も経っていたにも関わらず、全く手入れしていなかったのでこの有様...

とりあえずパソコン用ブラシでホコリを取ることに。

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「おや...?どうやらCPUファンが怪しいのでは? 」と推理。マザボとCPUファンをエアダスターでキレイキレイしました。

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こいつがHDD。外付けでも売ってますね。

これらを丁寧に掃除していき...グリスをはみ出さないようにCPU基盤に丁寧に塗り...無事終了。所要時間:約2時間30分

(※終了後の画像撮ってなくてすいません。舞い上がってました←)

そして、起動してみると...

 

 

 

 

....................起動した!

無事に事なきを得ました。

「パソコンが再起動を繰り返している」&「電源を入れると異音がする」というケースだと、CPUファンが上手く排熱できてないということが分かりました。こまめに掃除するのも大切なんですね。

以下に参考になったサイトを載せときます。

www.dospara.co.jp

www.pc-master.jp

久々にボウリングしました

ボウリングってあまりしないんですが、久々に友人誘っていきました。

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いざボウリングをすると思ったより力が出ず...(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

116,93,114というスコアでした(3ゲーム投げて)

その後にビリヤード🎱を少々。泥試合になりかけましたが、何とか決着。友人の勝利

そして御飯を食べにいき楽しく談笑。年末にTCGをやることになりそうです...頑張ります💪

あと、TSUTAYAに行ってアニメウィンドウショッピング?的なこともしました。アマガミとISの好きなキャラが分かれましたがオタクあるあるなので仕方ない。ちなみに私は梨穂子とラウラが好きです╰(*´︶`*)╯♡

今日はめがっさ楽しかったとさ。めでたしめでたし。

 

おしまい!

 

 

 

アマガミ(特典なし)

アマガミ(特典なし)

 

 

 

 

 

 

 

 

『日本の統治構造 〜官僚内閣制から議院内閣制へ〜』

続けての書評になります。

 

⚪︎どんな本か?

政治システムの一つである議院内閣制の基盤を通して、政治史・比較政治的な観点から日本の国家統治システムにアプローチした本。

 ⚪︎感想

良い意味でも悪い意味でも、読み応えがあった...。私はある程度の基礎知識があったので何とか完走できましたが、脳内整理しながら読み進める必要に駆られました。多分、初学者の人は専門用語を噛み砕かないと読めないと思います。(稟議制・族議員コアビタシオンetc...)

特に読んでて面白かった箇所は、アメリカ・イギリスなど諸外国の統治機構から見た日本。あと、戦後日本における政治構造の問題かな〜と。

アメリカを踏襲した委員会中心主義である日本の国会システムの中途半端さであったり、歴史からアプローチした各国の政治史などが理解できた。比較政治は好きな分野なんですが、この本読んで更に好きになりました。アメリカが国際政治・世界経済のスターダムにのし上がって行政府主導体制へと移る経緯とか、議院内閣制の発祥地であるイギリスが掲げる政治行政分断論とか。

以下、個人的に読みにくかった箇所をば。

【第2・3章】

省庁代表制&政府・与党二元体制は奥まった議論が中心なので、飛ばし読みしてもいいかも。実際に官僚・政治家だと理解しやすい内容です。一応、内容はギリギリ何とか把握できましたが、頭に残りにくいのなんの...骨折れますぜ兄貴...

【第6章】

消費税導入した竹下内閣〜郵政民営化でお馴染みの小泉内閣までの政治・行政改革。ザックリどの首相が何したかぐらいは知ってましたが、背景知識あると更に読みやすかったのかなと。細川内閣の衆議院選挙制度改革(小選挙区比例代表並立制への移行)は有名事項。そして、橋本内閣の行政改革会議による内閣機能強化(12省庁より1ランク高い内閣府創設etc...)は"Important Cabinet reform"だと思います。

注意点として、この本の出版は2007年なので、2009年に民主党政権になる前です。所々、自民党政権は変わらず云々〜的な記述ありますが、政権交代する前であることを頭の片隅に置いて読んだ方が良いかと。

用語は、行政学+政治学を一通り勉強してる人なら、大丈夫だと思います。

 

次は軽い記事書く...!(宣言)

 

日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書)

日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書)

 

 

『人生の勝算』

ブログで書評をするのは初めてだが、読了して面白かったので書き記してみようと思う。

○そもそも、どんな本か?

SHOWROOMというライブ配信サービスを立ち上げた、代表取締役社長である前田裕二のビジネス本である。こう聞くと堅い印象を受けるが、本自体はかなり読みやすかった。(私は2時間程度で読み終わりました)

○感想

まず、前田さんはとにかく真っ直ぐでエネルギッシュな印象を受けた。吸収率が非常に高いし、やると決意したら全身全霊で努力をする。良い意味でワーカーホリックな方だが、このような性格なので仕事が楽しくて仕方がないのだろうと感じた。

SHOWROOMはチラッと聞いたことはあったが、この本を読んで揺るぎない信念のもとで築きあげられたのだと知った。サービス提供責任者として威信をかけているのが文章からひしひしと伝わってきたので、読者側としても読んでいて楽しかった次第。

サービスの核として、「interaction(相互作用)」を重視していましたが、これは特に共感できました。一方通行のサービスでは、ライブ感が味わいにくいし、何より参加型メディアが進歩してきているのにも関わらず自己/他者の間に見えない壁を作り上げてしまっている。具体例を挙げると、テレビ離れである。正直、一般人参加型のテレビ番組がやや増えてきているのは、こういった実情を加味しているからだと考えている。

いわゆる起業家のHow to本としての側面がメインというよりは、どこか閉塞感を感じている人に向けての起爆剤として活用できそうな気が強くした。なので、心機一転するキッカケとしてこの本を読んでみるのもありだろう。実際に、読んで損は無いはず。

 

人生の勝算 (NewsPicks Book)

人生の勝算 (NewsPicks Book)

 

 

「脱オタ」について考えてみた

今回は備忘録として書き記すつもり。そもそも、このブログ自体が個人的に思ったことをつらつらと書き連ねるものなのでそこまで気にしないようにしようと思う。

 

別にオタク文化を毛嫌いするようになったわけではないが、この文化は現実と距離を置くものだと個人的には感じる。二次元に没頭すると自分の人生を俯瞰視点で見るようになる。バイアスがかかるとでも言えようか。没頭している度合いが高すぎるとモラル・リテラシーみたいなものから始まり、身嗜みや品性なども自分好みであればいいので、あまり気を使わなくなる。

 

私も様々な人と会ってきたが、今でも交流が続いているのは適度な距離感を持ってオタク趣味を楽しんでいる人ばかりだ。オタク趣味に全振りしている人とは何故か折り合いがつかない。虫が悪く感じるのである。(偉そうに言える身分ではないですが...)

 

本題に戻るが、「"脱オタ"ってすぐにできるものなのか?」という疑問が残る。でも解決策は単純だと考えていて、自分自身が夢中になれるものを探してあげることだという結論を導き出した。いきなり難しいことをすると骨が折れるので、自分なりに一歩一歩を着実に積み重ねられることをしていきたい。

 

勘違いしてほしくないのだが、アニメ・漫画・ゲーム等を完全に断ち切るわけではないので悪しからず。オタクっぽい理屈をまとった性格を変えたいのである。二次元コンテンツに罪はないと考えている。

 

やや矛盾しているところがある気もしますが、書きたいことが書けたので満足です。

 

 

 

 

 

 

 

「目標」を持つことの素晴らしさ

最近は雨続きでなんかどんよりするような...そんな気分にもなりますが、こういう時こそ頑張りたいですね。

今回は「目標」を決めることの重要性について最近よく考えることが多いので、自分を発奮させる意味も込めて記してみます。

人によって多少異なりますが、「仕事とかビジネスシーンで目標を立てることが多いんじゃないか?」と思います。通称:ノルマと呼ばれるやつですね。でも、仕事以外にも色々と活かせる場面が多いんじゃないかと最近よく思うんですよ。

というのも、「全人間に平等に与えられているものって何だろう?」って自問自答してみたんです。そうしたら〝時間″だという答えに落ち着きました。1日24時間・1年365日は普遍的であると。

ここでさっきの目標と話が繋がりますが、ただ何となく行っていることでも、自分の中で意味付けをして目標を立てれば時間を上手く使えて、人生をより謳歌できるんじゃないかと思ったわけです。例えば、「お気に入りのラーメン屋を今月中に見つける!」とか「年内に本100冊読破する!」とか簡単or難しい・達成できるかどうかは別にしても、日常生活に種を蒔く作業ってすごい大切なことだと思うんです。

マラソンでいう中継地点みたいなものを自分で定めるってことです。そうすると、何事もゲーム感覚に思えて、次第に楽しくなってくるはずです。

しがらみとか実現不可能とか、決め付けで物事を見てしまうことも当然あります。人間ですから。しかし、何か心に風が吹くというか...青春が蘇るというか...とにかく〝心が若返る″現象が起きるのでやる価値はあると考えてます。ワクワク感ですね

ものすごく当たり前なことを言ってますが、意外とこういう単純な考え方も必要だな〜と思うようになりました。どうせ人生長いですし、楽しく生きたもん勝ちみたいなところがありますからね。困った時は、色々と原点回帰してみるのもアリだと思いました。

 

 

 

Fate/grand order

今日はソシャゲに関する記事を書こうと思い立ったんですが、サービス開始〜現在まで唯一プレイし続けているFate/grand order」(通称:FGO)について言及しようと思います。

まず結論から先に言っておきます。FGO以外にも数個ソシャゲに触れたので、他との大きな違いを考えてみると...

・シナリオが楽しい

・イベントが自分のペースでできる

以上の二点がポイントになります。では、もう少し詳しく見ていきましょう

・シナリオが楽しい

これは筆頭です。私自身、Fateシリーズは原作から各メディアミックス作品まで色々触れているので肩入れしてるのもありますが、その補正抜きにしても面白いと思います。

大体ソシャゲはポチポチして暇潰しがてらやる、ってスタンスの人が多いと思うんですが、FGOはストーリーがしっかりしてるので「濃い暇潰し」に向いてるとでも言っておきましょう。奈須きのこがテコ入れしてる影響が大きいですね〜

・イベントが自分のペースでできる

これも挙げておきます。普通、イベントをやるとなるとチーム組んだりするのが必須だったりするので、やや義務感がでてきます。でもFGOはそれがないので、自分のやりたい時にできます。良く言えばこうなりますが、悪く言えばワイワイしづらい。

上記二点が肝だと思います。

これだけだと分かりにくいかもなので、「なんで長く続けられてるのか?」にも触れておきます。

なぜかと言うと、義務感が無いから。端的に言えば、やりたい時にやれる。イベントも流したかったら流せばいいし、ガチャやストーリーなんかもそう。課金も気分でOK。

まとめると、金&時間コストを調整できるということです。自分のパーティ編成を下に画像として載せておきますが、サポート枠に強いキャラ入れれば基本クリアできます。色々機能があるのでここでは割愛しますが、無課金でもゴリ押し可能。

 

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人によって好きなゲームジャンルは異なるでしょう。模索して、自分に相性の良いゲームをプレイするのは楽しいものです。