Horse not slack not

言いたい事を言うブログ。日々の雑記メインで書きたいと思います。

『人生の勝算』

ブログで書評をするのは初めてだが、読了して面白かったので書き記してみようと思う。

○そもそも、どんな本か?

SHOWROOMというライブ配信サービスを立ち上げた、現・代表取締役社長である前田裕二のビジネス本である。こう聞くと堅い印象を受けるが、本自体はかなり読みやすかった。(私は2時間程度で読み終わりました)

○感想

まず、前田さんはとにかく真っ直ぐでエネルギッシュな印象を受けた。吸収率が非常に高いし、やると決意したら全身全霊で努力をする。良い意味でワーカーホリックな方だが、このような性格なので仕事が楽しくて仕方がないのだろうと感じた。

SHOWROOMはチラッと聞いたことはあったが、この本を読んで揺るぎない信念のもとで築きあげられたのだと知った。サービス提供責任者として威信をかけているのが文章からひしひしと伝わってきたので、読者側としても読んでいて楽しかった次第。

サービスの核として、「interaction(相互作用)」を重視していましたが、これは特に共感できました。一方通行のサービスでは、ライブ感が味わいにくいし、何より参加型メディアが進歩してきているのにも関わらず自己/他者の間に見えない壁を作り上げてしまっている。具体例を挙げると、テレビ離れである。正直、一般人参加型のテレビ番組がやや増えてきているのは、こういった実情を加味しているからだと考えている。

いわゆる起業家のHow to本としての側面がメインというよりは、どこか閉塞感を感じている人に向けての起爆剤として活用できそうな気が強くした。なので、心機一転するキッカケとしてこの本を読んでみるのもありだろう。実際に、読んで損は無いはず。

 

人生の勝算 (NewsPicks Book)

人生の勝算 (NewsPicks Book)

 

 

「脱オタ」について考えてみた

今回は備忘録として書き記すつもり。そもそも、このブログ自体が個人的に思ったことをつらつらと書き連ねるものなのでそこまで気にしないようにしようと思う。

 

アニメ(オタク文化)に触れて約10年になるが、「そろそろ潮時なんじゃないか?」という気持ちが沸々としてきた。というのも、自分自身の人生についてよく考える機会が増えたからである。現実世界の自分を高めることをメインに時間を割きたくなったのだ。

 

別にオタク文化を毛嫌いするようになったわけではないが、この文化は現実と距離を置くものだと個人的には感じる。二次元に没頭すると自分の人生を俯瞰視点で見るようになる。バイアスがかかるとでも言えようか。没頭している度合いが高すぎるとモラル・リテラシーみたいなものから始まり、身嗜みや品性なども自分好みであればいいので、あまり気を使わなくなる。

 

私も様々な人と会ってきたが、今でも交流が続いているのは適度な距離感を持ってオタク趣味を楽しんでいる人ばかりだ。オタク趣味に全振りしている人とは何故か折り合いがつかない。虫が悪く感じるのである。(偉そうに言える身分ではないですが...)

 

本題に戻るが、「"脱オタ"ってすぐにできるものなのか?」という疑問が残る。でも解決策は単純だと考えていて、自分自身が夢中になれるものを探してあげることだという結論を導き出した。いきなり難しいことをすると骨が折れるので、自分なりに一歩一歩を着実に積み重ねられることをしていきたい。

 

10年もこの活動をしてるとやる事がほとんどなくなってきたと感じた。前に書いた記事でもチラッと触れたが、最近は多ジャンルで飽和状態なので似たような作品が多いし。

 

思えば悪いことばかりではなかった気がする。純粋に楽しかったし、自分の一つの事に注ぎ込むエネルギー容量も知ることができた。趣味を通じて、人とも仲良くなることができたし。このエネルギーを別のものに充てる作業を近々始めると誓おう。行動が伴わなきゃ意味ないので。

 

脈絡なしに書いたが、すごくスッキリしている自分がいる。文字に起こすだけでも考えを整理整頓できて非常に良い。抱負みたいになったけども、自分の人生哲学を大切にしていきたい。

 

これから、こういう概念チックな記事が増えるんだろうなぁ...(しみじみ)

 

 

 

 

 

 

 

「目標」を持つことの素晴らしさ

最近は雨続きでなんかどんよりするような...そんな気分にもなりますが、こういう時こそ頑張りたいですね。

今回は「目標」を決めることの重要性について最近よく考えることが多いので、自分を発奮させる意味も込めて記してみます。

人によって多少異なりますが、「仕事とかビジネスシーンで目標を立てることが多いんじゃないか?」と思います。通称:ノルマと呼ばれるやつですね。でも、仕事以外にも色々と活かせる場面が多いんじゃないかと最近よく思うんですよ。

というのも、「全人間に平等に与えられているものって何だろう?」って自問自答してみたんです。そうしたら〝時間″だという答えに落ち着きました。1日24時間・1年365日は普遍的であると。

ここでさっきの目標と話が繋がりますが、ただ何となく行っていることでも、自分の中で意味付けをして目標を立てれば時間を上手く使えて、人生をより謳歌できるんじゃないかと思ったわけです。例えば、「お気に入りのラーメン屋を今月中に見つける!」とか「年内に本100冊読破する!」とか簡単or難しい・達成できるかどうかは別にしても、日常生活に種を蒔く作業ってすごい大切なことだと思うんです。

マラソンでいう中継地点みたいなものを自分で定めるってことです。そうすると、何事もゲーム感覚に思えて、次第に楽しくなってくるはずです。

しがらみとか実現不可能とか、決め付けで物事を見てしまうことも当然あります。人間ですから。しかし、何か心に風が吹くというか...青春が蘇るというか...とにかく〝心が若返る″現象が起きるのでやる価値はあると考えてます。ワクワク感ですね

ものすごく当たり前なことを言ってますが、意外とこういう単純な考え方も必要だな〜と思うようになりました。どうせ人生長いですし、楽しく生きたもん勝ちみたいなところがありますからね。困った時は、色々と原点回帰してみるのもアリだと思いました。

 

 

 

Fate/grand order

今日はソシャゲに関する記事を書こうと思い立ったんですが、サービス開始〜現在まで唯一プレイし続けているFate/grand order」(通称:FGO)について言及しようと思います。

まず結論から先に言っておきます。FGO以外にも数個ソシャゲに触れたので、他との大きな違いを考えてみると...

・シナリオが楽しい

・イベントが自分のペースでできる

以上の二点がポイントになります。では、もう少し詳しく見ていきましょう

・シナリオが楽しい

これは筆頭です。私自身、Fateシリーズは原作から各メディアミックス作品まで色々触れているので肩入れしてるのもありますが、その補正抜きにしても面白いと思います。

大体ソシャゲはポチポチして暇潰しがてらやる、ってスタンスの人が多いと思うんですが、FGOはストーリーがしっかりしてるので「濃い暇潰し」に向いてるとでも言っておきましょう。奈須きのこがテコ入れしてる影響が大きいですね〜

・イベントが自分のペースでできる

これも挙げておきます。普通、イベントをやるとなるとチーム組んだりするのが必須だったりするので、やや義務感がでてきます。でもFGOはそれがないので、自分のやりたい時にできます。良く言えばこうなりますが、悪く言えばワイワイしづらい。

上記二点が肝だと思います。

これだけだと分かりにくいかもなので、「なんで長く続けられてるのか?」にも触れておきます。

なぜかと言うと、義務感が無いから。端的に言えば、やりたい時にやれる。イベントも流したかったら流せばいいし、ガチャやストーリーなんかもそう。課金も気分でOK。

まとめると、金&時間コストを調整できるということです。自分のパーティ編成を下に画像として載せておきますが、サポート枠に強いキャラ入れれば基本クリアできます。色々機能があるのでここでは割愛しますが、無課金でもゴリ押し可能。

 

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人によって好きなゲームジャンルは異なるでしょう。模索して、自分に相性の良いゲームをプレイするのは楽しいものです。

 

魔剤 vs Red Bull

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突然ですが、この飲み物を知っている方も多いのではないでしょうか。

何かと言うと、MONSTER ENERGY(通称:魔剤)Red Bullという清涼飲料水です。清涼飲料水といえどスポーツドリンクのような味はせず、栄養剤の味がします。

以前から気になっていたのだが、皆んなどっち派なんだろう...と思っていたわけですよ。個人的には魔剤派! 値段もRed Bullより少し安いし、量多いし、原材料も微妙にRed Bullよりも多いという理由からです。実際に作業前に数日飲み比べてみた結果、魔剤の方が効き目がありました。

実際に調べると、100ml当たりの栄養成分表示比較だと、僅差で魔剤の方が(大体の)各成分含有量が多かったです。個人的には魔剤派だが、Red Bullは量が手頃なのがgood。サッと飲めるのは良いかも。

一消費者としてはより良い物を買いたいわけだし、恣意的意見とかじゃないのでこういうレビューとかが評価サイトなりに載せられるとありがたかったりします。Amazonとかにもありますね。

 

世界史&日本史③

今回は総括です。それぞれの歴史について考えてみましょう。概観で見ます。

〜世界史〜

ジャンヌ・ダルクとかナポレオン、最近だと文化大革命起こした毛沢東のような英雄を探ると面白いはず。勉強して思ったのは、同時代を横に切り取って見るので、ごっちゃになりやすい笑(王朝名とか)

でもアカデミック感はあるし、好きな科目かな〜と。近世・近代・中国史は特に好き

〜日本史〜

同じ日本人なので、通ずる所は感じ取れるはず。漢字好きな人は勉強しやすい。世界史もそうだけど、日本史も文化史が覚えにくいので注意。仏像いや〜キツイっす...

源義経とか信長&秀吉のエピソード、忠臣蔵や幕末の熱い話もあるので歴史小説とかから攻めるのもありかと。忠臣蔵はエ○ゲあるから興味ある人は是非是非(クッソ熱かった)

 

以上で歴史語りは終わりです。正直疲れたので(ry次回はネタ回にします(鋼の意思)

 

 

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世界史&日本史②

前回は19世紀について書いたので、今回は20世紀について触れておきたいと思います。前回は少しくどかった印象があるので、今回は短めにします。ではいきましょう。

◎20世紀

触れるべきは戦争ですね。(特に第二次大戦) まだ100年も経っていないのが驚きですが、本当に色々な事がありました。

第二次大戦中の出来事として政治に関心がある身からすると、ナチスヒトラー政権を挙げたい。「何故あそこまでユダヤ人に強い嫌悪があったのか?」と考えると個人的に三点考えられます。

①ヨーロッパでは連綿とした歴史の中でユダヤ人迫害が続いてきた歴史があった。

②当時、ドイツ経済が疲弊しており優秀なユダヤ人への当て付けをしようと思った。

ヒトラー自身が半アーリア人で人種というものに対してやるせないルサンチマンを抱えていた。

こんなものでしょう。「こういった圧力下で、当時ユダヤ人はどういった生活をしていたのだろうか?」と興味深い人も多いはず。

そこでアンネの日記をオススメしたいです。私は子どもの伝記というシリーズを読んでアンネ・フランクについて知りましたが、読んでて惹かれるものがありました(小学生の時に読んだのもありますが)。

一方、日本は1941年に真珠湾攻撃から端を発してアメリカと戦争開始。もちろん当時はテレビなんかないので、ラジオで日本の戦時状況を伝えていました。ここで注目すべきは、嘘をついていたという事です。戦局的に勝っていると誤魔化していました。でも国民皆兵で頑張っているのだから、言わざるを得なかったのでしょう。そして、1945年8月6日広島・8月9日長崎に原爆投下をされ、8月15日にポツダム宣言を受諾して戦争は終わりました。

 

次回に続きます...

 

 

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